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LooopガスとLooopでんきのセット契約【キャンペーン】

Looopでんきは都市ガスの「Looopガス」というサービスも提供しています。

利用できるのは東京ガスの供給エリア(東京地区等)のみです。

LooopガスはLooopでんきとセットで利用すると「ガス割」によりLoopでんきの料金単価が1円/kWh安くなるため、提供エリアに住んでいる人は利用したいと考えるのではないでしょうか。

都市ガスのガスメーター

Looopガスと東京ガスの比較

それでは東京ガスとLooopガスの料金を比べてみましょう

料金表
(東京ガス)
使用量 基本料金(円) 基準単位料金(円/㎥)
東京ガス Looopガス 東京ガス Looopガス
A表 0~20㎥ 759 1000 145.31 128
B表 21~80㎥ 1056 130.46
C表 81~200㎥ 1232 128.26
D表 201~500㎥ 1892 124.96
E表 501~800㎥ 6292 116.16
F表 801㎥~ 12452 108.46

東京ガスは、月間の使用量に応じてA~F表の料金区分があり、基本料金と基準単位料金が異なります。

Looopガスは、基本料金が1,000円、基準単位料金が128円です。

東京ガスは使用量が多いほど基本料金が高くなり、基準単位料金が安くなる料金体系となっています。

月間の使用量が21㎥以上なら、基本料金はLooopガスの方が安く、使用量200㎥までなら基準単位料金もLooopガスの方が安いです。

一人暮らしなら月間20㎥も使わないかもしれませんが、家族がいて複数人で暮らしている世帯なら使用量は21~200㎥の範囲に収まることが多いためLooopガスはお得といえます。

実際のガス料金は、基準単位料金に都市ガスの原料価格の変動に応じて決まる原料費調整額を合算した「調整単位料金」に使用量をかけて計算します。

ガス料金=基本料金 +(調整単位料金×使用量)
調整単位料金=基準単位料金 ± 原料費調整額
原料費調整額は基準値より高ければプラス、低ければマイナスとなります。
東京ガスとLooopガスでは原料費調整額の算定方法は同じなので調整額も同額となるはずです。
ただ、原料費調整額の計算に用いる基準平均原料価格はどちらも1トンあたり57,250円ですが、東京ガスは156,200円を調整上限として設定しているため、原料価格が高騰して平均原料価格が上限を超えた場合は差異が生じることがあります。
しかし、156,200円を超えるほどの高騰が起きる可能性は低いため、そこまで気にする必要はなく通常時の料金が安くなるなら乗り換える価値があるでしょう。

Looopガスの供給元

Looopガスのガスを供給するのはCDエナジーダイレクトという会社です。

こちらは中部電力と大阪ガスが出資して設立された企業で、関東エリアで電気やガスの小売事業をしています。

Looopガスの小売事業者はCDエナジーダイレクトであり、Looopは契約を取次してLooopでんきのユーザーにガスを提供しているのです。

契約手続きや料金の請求はLooopが担当し、ガス機器の点検はCDエナジーダイレクトが委託した業者が行います。
ガスの導管の点検やトラブル対応は導管を管理している東京ガスが担当します。

Looopガスの新規契約キャンペーン

Looopガスに乗り換えたいと考えているなら今がチャンスかもしれません。

現在、Looopガスを契約するとLooopでんきの電気料金から3,000円が割引されるキャンペーンが実施されています。

キャンペーン期間は2026年10月30日13時までです。

この期間中にLooopガスを申し込み、12月31日までにLooopでんきとLooopガスの両方が供給開始されていると特典の対象となります。

Looopガスの初月請求の次月から3か月間はLooopでんきの料金が毎月1,000円割引されて合計3,000円の割引となります。

キャンペーンの詳細は以下の公式サイトで確認してください。

【公式】Looopでんき

 

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