わさびを刻んで酒粕に漬け込んだ「わさび漬け」は何度も食べたことがありますが、最近初めて「わさび醤油漬け」を食べる機会があったので感想を書きます。
津和野産のわさび醤油漬け
食べたのは津和野特産「わさびしょうゆ漬」です。
島根県の清流として知られる高津川流域にある津和野町の日原地区で作られたものです。
こちらは有名なわさびの産地らしいです。
瓶詰ですが、保存料不使用のため要冷蔵となっており、クール宅急便で届きました。
賞味期限は届いてから1か月ほどでしたが、小さい瓶で量は多くないので開封後早いうちに食べ切れてしまいました。
中身はこんな感じです。
山葵(わさび)の葉や茎、ガニ芽と呼ばれる新芽を醤油などで漬けこんだものです。
ご飯のお供にわさび醤油漬け
食べてみたところ、ワサビなので当然ながらツーンとした辛味がありつつも、辛いだけでない美味しさがありました。
漬け材料には醤油だけでなく、みりんや米酢、昆布エキスなども使われています。
ご飯に乗せて食べたら、いつもよりご飯が無くなるペースが早かったです。
辛い食べ物が好きな人や珍しいご飯のお供を探している人に、わさび醤油漬けはおすすめです。
この他の食べ方としては、とろろ芋に入れる醤油とワサビの代わりに、刻んだわさび醤油漬けを入れたらよく合いました。
また、まぐろの刺身に醤油をかける代わりに、わさび醤油漬けと一緒に食べたら美味しかったので、山かけ丼に使うのも良さそうです。
わさび醤油漬けは頂き物
今回紹介した「わさびしょうゆ漬」は自分で買ったのではなく、島根県でバイオマス発電をしている発電所から頂いた物です。
どういうことなのかというと、電気の購入先として「みんな電力」という電力会社と契約しており、こちらでは利用者が指定した発電所に毎月の電気料金から100円が寄付される仕組みがあり、発電所を一定期間応援すると受けられる特典でプレゼントされたのです。
みんな電力は太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスといった再生可能エネルギーで発電された電気が使える新電力で、日本各地にある200以上の再生可能エネルギー発電所から電気を仕入れており、その中のいくつかの発電所では応援してくれた人に対して品物のプレゼントや発電所の見学会などの特典を用意しています。
厳密に言えば一定期間寄付をしているためタダでもらっているわけではありませんが、発電所から何かがプレゼントされるというのは面白い体験だと思います。
私の場合はわさび醤油漬けのことを知るきっかけにもなりました。
みんな電力については下記の記事で紹介しているの興味がある方は読んでみてください。






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